ピアノ好きOL ハッピーな暮らし方

〜趣味ピアノ・日常の思うこと〜

ピアノを33年習い続ける理由

私は3歳よりずってピアノを習っており、年数でいうともう33年にもなります。
何でこんなにも続いているのか考えたことがなかったのですが、先日知人にピアノのどこが好きなの?と聞かれて考えてみました。

 

 

 

①ピアノを弾くと無になれる、豊かな気持ちになれる

ピアノを弾いてる間は悩み事なんて考える隙がない、ピアノに集中して自分の時間を持てる。また、ピアノを弾いている自分が好きなのかもしれません。ピアノを弾いた後は充実感があります。

 

②好きな曲が弾けるようになる喜び

私はクラシックを弾くのですが、ショパンのバラードが弾きたい、ベートーヴェンの熱情が弾けるようになりたい!と、どんどん弾きたい曲が出てきて、それを弾けるようになる喜びがあるので続いているなと思いました。好きなピアニストが弾いてるのを見たり聞いたりて、憧れの曲を弾くというのは続けるモチベーションにもなったと思います。

 

③母がレッスンを辞めさせないでいてくれた

実はこれが一番大きかったと思います。小中学生の時、私はピアノの練習ができなかった時、レッスンをよく休んでいました。1ヶ月とか休むことも普通にあったと思います。これって一度休むとどんどん行きづらくなるという負のループで、その分練習して行かなきゃというプレッシャーが押し寄せます。。こんなにも休んでいたら、もうレッスンを辞めさせる親は多いんじゃないかなと思います。でも私の母はずっと習わせてくれました。これにはすごく感謝しています。こんなにも休んでいた私も、高校時代にあるピアニストの演奏を聴きに行ったことでレッスンを全く休まなくなり、途端に練習をするようになりました。

 

フレディ・ケンプの演奏を聴いて

そのあるピアニストとはフレディ・ケンプです。フレディ・ケンプとは1998年のチャイコフスキーコンクールで3位となり日本でも一躍人気となりました。初めて演奏を聴いた時に、感動して鳥肌がたったのを今でも覚えています。そして私の中のピアノ熱が一気に上がりました。それからも彼の演奏会があれば最前列の席で見に行き、ある時は楽屋にお花まで持って行ったこともあります。(ミーハーな感じですが。。)今まで何となく続けていたピアノにこんなに夢中になるとは自分でも驚きでした。

 

⑤辞める理由がない

これを言っては元も子もないのですが、日常にピアノがあることが私にとって当たり前だったのだと思います。私の母も音大を出てピアノを教えているので、ピアノは生活の一部でした。もちろんピアノが本当に好きなんだなと強く思います。

 

 

最後に♪

中々社会人となり練習する時間は週末と限られていますが、今でもレッスンに通っています。学生時代より進むスピードは遅いですが、こんなにも長く続けていられるのは本当にピアノが純粋に好きなんだと思います。今まで何でピアノをまだ習っているのか考えもしませんでしたが、知人のおかげで今回考えることができました。ありがとうございます♪